一般の相談と臨床心理士によるカウンセリングの違い

一般の相談と臨床心理士によるカウンセリングの違い

多くの人は、何かしら悩みを持って生きています。悩みの大きさや深刻さは人それぞれですが、その悩みを身近な人に相談できないときもあるでしょう。そんなときには、臨床心理士のいる相談室を頼ってみませんか?
ところで、一般の相談と臨床心理士によるカウンセリングの違いはどこにあるでしょうか。

 一般の相談では相手が答えをもっている

相談するとき、私たちはもちろん答えを求めています。
たとえば消費者相談の担当者は商品に関する疑問や苦情に対して、知識や経験をもとに答えます。友人に悩みを相談するとき、適切なアドバイスをしてくれることを期待します。そして、そのアドバイスを聞いて、「なるほど、そう考えて行動すればよいのか」と一安心します。
しかし、ときには、独断的な意見を押しつけられ、「そうかなあ、出来そうにないが・・」と、納得できないこともあります。
このように一般の相談では、相談相手の中に答えがあるといえましょう。

 臨床心理士によるカウンセリングでは、相談者の中に答えを見つける

人生上の悩みや問題、あるいは心身の症状を解決し軽減する仕事をするため、臨床心理士は心理学をはじめ様々な知識を学び経験を重ね、日本臨床心理士認定協会の厳しい筆記試験と面接試験に合格しています。

臨床心理士は相談に来た人の話に耳を傾け、苦しみに共感し、適切な質問をし、支持し、ときには考え方のヒントを与えて、相談者が自分の中にある答えを発見する手助けをし、その人にふさわしい答えを一緒に考えます。もちろん、専門家としての立場から必要な助言も致します。そのため臨床心理士によるカウンセリングを経験した人は納得して、晴れやかな顔で帰っていただけるのです。

奈良で専門カウンセラーをお探しの方は「奈良こころの相談室」にお任せください。奈良市学園前にある「奈良こころの相談室」では、臨床心理士・三木潤子によるカウンセリングを行っております。「奈良こころの相談室」は、30年間で約5,000人の相談を受けており、料金や通う時間の負担が少ないように短い期間での解決を目指しています。何度も足を運んでいただくことがないようにカウンセリングを行います。人間関係子育て・うつ状態などでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。


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